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浮気をする心理とは

これまで我々は、職務を通じて数多くの浮気を見てきました。
浮気にも本気の交際や遊び感覚など色々ありますが、ご相談者様の中には、遊びなら許せると仰る方もいらっしゃいます。 しかし、本当にそう思っていらっしゃるかといえば、実はまったくそうではないようです。

「夫はただの女好き」と思おうとしても、やはり本心ではやめてほしいと願っているのは当たり前ではないでしょうか。 夫婦関係はそう割り切って考えれるものではありませんし、ましてやお子様がそのような父親を見たときに、どう思われるのでしょうか。
自分の本心をごまかそうとしても無理ですし、それがストレスになって日常生活がギクシャクして、ときにはお子様に八つ当たりするなど、次第に家庭が壊れてしまいます。

ご自身の人生、お子様の将来のためにも、毅然として現実に立ち向かい、家庭やお子様を守る必要があるのではないでしょうか。

なぜ浮気をするのか?

浮気が始まるメカニズムを理解することで、それぞれのケースに応じた解決方法を見出すことができます。

人間は本能を正義感と理性でコントロールしています。異性が気になるのも本能がなすことで、この本能による欲求が高まる行動に移すのです。
しかし、たいていの場合はこの本能を「自分の立場、相手への配慮、正義感」等々の理性でコントロールして、いわゆる良い関係を保つのです。

しかし、正義感と理性が勝る人は浮気をしないかというと、そうでもありません。
はじめは相談を受けていただけの関係が、その人を守りたいという正義感になり、そして恋愛感情になったりすることもあるのです。
ご相談者の中に「夫は真面目な性格です」と言い切られる方がいらっしゃいますが、そのような方の浮気はほとんどがこのケースです。

また、最初はほんの遊び心や出来心であっても、そのうちに恋愛感情に発展するケースもあります。
つまり、本当に遊びの浮気をする人は論外として、真摯な正義感や理性があっても、これをコントロールすることができないと、やはり不倫であっても恋愛をするのです。

浮気は自分でやめることができるか?

●真面目な人や、恰好をつける人ほど簡単に交際をやめることができない

交際の初期には、たいていの方は「自分はあなたを本心で愛している」などと言うものです。また、やたらと相手に気に入られようとして、男らしいところを見せるものです。
中には、自分の夫婦関係がうまくいっていないなどと言って、相手の母性を利用する方もいます。

よって、自分が交際をやめたくなっても、いまさら相手にどう言えばよいのか分からないうちに、どんどん深みにはまっていくのです。

●簡単に交際をやめる人の人間性

つまり、交際相手と情交関係を持っていながら簡単に別れることができるケースは、お互いに適当につきあっている程度であったか、あるいはまったく相手のことを考えない自分本位の方かのどちらかでしょう。

つまり、簡単に交際をやめる人は、万一夫婦関係が不安定になったときに、果たして配偶者や子供のことを考えてくれるのかという心配もあります。

●タイミングを逃すと自分ではやめない

交際の初期はお互いに盛り上がっていて相手の長所しか見えないかもしれませんが、ある程度の期間が経つとお互いの短所が見えてきますし、自身の責任や家庭のことも考えるようになります。そのタイミングで交際を解消する方もいるのですが、この時期を乗り切ってしまうと、ほとんどの場合、自ら交際を解消する方は、ほとんどいないでしょう。
いうなれば、自身の日常生活の中に交際相手がいて当たり前になってしまうようです。

●けん制しても浮気はやめない

自分が怪しまれていることがわかった段階で、ハタと気づいて交際をやめようとされる方もいます。しかし、前述のとおり、交際相手にどういえば良いのか分からず、そのうちに交際をやめようとする意識も薄れていくことが多いようです。

また、ほとんどの場合は、浮気を疑われていることがわかると、交際相手との接触の方法を替えたり、しばらく会わないようにしたりするなど、交際をやめようとするのではなく、どうやってバレないようにするかを考えるようです。つまり、けん制しても交際をやめる方は少なく、かえって交際の状況が掴みにくくなります。

●自分を正当化して浮気を続ける心理

よほど自己中心的な人は別にして、人は最低限度の善悪を判断できます。
自分が浮気をしていることを、本当は悪いことだということも知っているのです。
ですから、自分自身に言い訳をするために、「自宅に居場所がない」「妻の態度が悪い」等々、無理やりにでも自分のしていることを正当化するのです。

ここで知っておかなければならないのは、そう思い続けると、本当にそれが事実だと思い込んでしまうようになることです。(記憶の塗り替え)
そうなると、本心から自分が家庭の犠牲者のごとく言いながら、浮気を正当化してしまうのです。

どうすれば浮気をやめるのか?

やはり本人にきちんとケジメをつけてもらうのが一番いいのですが、現実にはなかなかそうはいかないようです。 そうなれば、法的に対処するしかないのが現実でしょう。

誰かが家庭や子供を守らなければならない

当然ですが、子供は親を信じており、親は子供を守らなければなりません。
浮気は平和な家庭を壊すものであり、子供はその犠牲者です。

子供はなかなか親の言うことは聞きませんが、実によく親をみて真似をします。
自分だけでは生きていけないことを知っており、家庭の雰囲気を体感的に感じながら、自らがどうしてよいか本能的に考えるものです。

子供が親に対して余計な気を遣いながら生活するなど、本当に悲劇だと思います。
子供の将来のためにも、せめてどちらかの親が、身体を張って家庭や子供を守らなければならないのです。

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